お母さんが子供の頃はどんなだったか

娘にお母さんが子供の頃の電気はどんなだったのかと聞かれました。おばあちゃんの家にあるのと一緒で紐を引っ張って付けたり消したりするタイプだったよと教えてあげました。思えばリモコンでピッとシーリングライトを消せるのって寝る時にとても楽チンです。昔はおそらく背の低い子供用グッズだったのでしょうか、紐にさらに紐を付けて長くしていて、立たなくても布団の上に座った状態紐に手が届くようにしていました。調光があるのも寝室なんかには嬉しいですよね。でも廊下の電気も調光があったら良いのにと感じることがよくあります。

夜中に起きてトイレに行く時にもうちょっと薄暗い電気がついてくれたら眩しくなくて目も覚めなくていいのになぁと思うんです。不可能なわけじゃないけど贅沢ですよね。最近、娘の流行りなのかお母さんが子供の頃はどんなだった?とよく聞かれます。車やトイレも聞かれたんですけど考えてみればどれ程も変化していないものですね。私が小学生の時にはもうウォシュレットになりました。便座の上に乗っけるタイプです。車はキーレスが大きな変化でしょうか。幼い頃には鍵の出っ張りを抑えてからドアノブを持ち上げて締めたりしていましたから。子供が大きくなって私がおばあちゃんになる頃にはどんな世の中になっているのかなと思います。

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赤ん坊の成長とお母さんの幸せ。

先日、1歳を迎えた親戚の子がつかまり立ちができるようになったと聞いて会いに行ってきました。

実際にこの目で見た、小さな手でベッドの柵を懸命に握りながら立ち上がる瞬間はもう言葉にできないほどの感動でした。

ついこの間までは歩行器に座ってるだけだったのに赤ちゃんの成長って早いんだなぁ、と改めてそう感じました。

そしてそんな感動を与えてもらって私がジーンとしていると、隣からすすり泣く声が聞こえてきたのです。

なんだろうと思いふと横を見ると、その子のお母さんの泣いている姿が。

慌てて「どうしたの?」と聞くと「初めての育児で色々不安とかあったけど、この子が今、自分の力で立とうとしてるのが嬉しくて」と嗚咽まじにりに答えてくれました。

嬉しそうに泣き笑うお母さんの隣で旦那さんも嬉しそうに目を赤らめていました。

そしてそんな二人を見て赤ちゃんは楽しそうに笑っていて…。

家族って素敵なものなんだな、って思いました。

そしてそんな幸せな空間に私も一緒にいられて、幸せを分けてもらえて、私にとって素晴らしい1日になりました。

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