お母さんが子供の頃はどんなだったか

娘にお母さんが子供の頃の電気はどんなだったのかと聞かれました。おばあちゃんの家にあるのと一緒で紐を引っ張って付けたり消したりするタイプだったよと教えてあげました。思えばリモコンでピッとシーリングライトを消せるのって寝る時にとても楽チンです。昔はおそらく背の低い子供用グッズだったのでしょうか、紐にさらに紐を付けて長くしていて、立たなくても布団の上に座った状態紐に手が届くようにしていました。調光があるのも寝室なんかには嬉しいですよね。でも廊下の電気も調光があったら良いのにと感じることがよくあります。

夜中に起きてトイレに行く時にもうちょっと薄暗い電気がついてくれたら眩しくなくて目も覚めなくていいのになぁと思うんです。不可能なわけじゃないけど贅沢ですよね。最近、娘の流行りなのかお母さんが子供の頃はどんなだった?とよく聞かれます。車やトイレも聞かれたんですけど考えてみればどれ程も変化していないものですね。私が小学生の時にはもうウォシュレットになりました。便座の上に乗っけるタイプです。車はキーレスが大きな変化でしょうか。幼い頃には鍵の出っ張りを抑えてからドアノブを持ち上げて締めたりしていましたから。子供が大きくなって私がおばあちゃんになる頃にはどんな世の中になっているのかなと思います。

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子供を連れて市役所にいってみたけど

旦那に頼まれて、ベビーカーを押して市役所に転出届を醸し出しに行きました。この頃、寒くなって子供が風邪をひいたこともあり外に出ていなかったので相応しい運動だと思って歩いていきました。ベビーカーが動き続ける限りは子供はご機嫌なままなんですが、一度、止まったことを理解してしまうとぐずり取り掛かります。案の定、職員の人から何枚も手続きの紙を出されて住所や名前を私が記入している間も我慢できるわけもなく涙し出してしまいました。しかたなく抱っこ紐をだして抱っこをしたまま記入しましたが、急いで書いたので、文字が歪んでひどいものでしたが、おんなじものを何枚も書いていたので職員の人が「大丈夫ですよ。」と言ってくれました。書いた書類をもとに転出届を制作してもらっている最中もずっとぐずり通し、抱っこからおろしてベビーカーに戻そうからには、ますます言うことをきいてくれない。なんとかベビーカーに戻して、ミルクを飲ませたら途端に静かになりました。ミルクを呑み終えたタイミングでカウンターに呼ばれて転出届をもらうことが出来ました。書類をカバンに入れて「ちょっと休憩しようかな?」と思ったのですが、ベビーカーは止まったままなので、また、ぐずぐず言い始めました。休む暇無く市役所を止めるように出ました。最近は、ハイハイやつかまり立ちができるようになり、大人しくやることが出来なくなってきたので、子供を連れてこの事務的な仕事が本当にやりづらくなってきました。

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